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学科紹介

DEPARTMENT

会計学科 3年制コース  4年制コース

私たちのまわりには消費税をはじめ、さまざまな税金があります。この税金は私たちの健康で豊かな生活を支えるために必要なものです。税理士は個人や企業が確実に税金を納めてもらえるようにサポートを行います。例えば納める税金の計算をしたり、手続きに必要な書類を作成したりします。

こういった仕事を通じて、さまざまな人の経済活動を支え役に立つことができます。会計学科はそんな魅力のある仕事、企業を支える税理士や経理事務スタッフを目指す学科です。

学科紹介必要不可欠な存在「税理士」や「経理事務スタッフ」になる!

POINT1他にはない専門性の高い学習が税理士試験合格を可能に

税理士試験合格を目的とした学習を行うため、他の専門学校や大学と比較しても負けない非常に高い専門知識を習得することができます。また4年制コースでは4年間という学習期間を活かし、在学中に税理士試験5科目完全合格を達成することが可能です。

  • 2016年度(第66回)税理士試験 472名
    (専門課程11名、社会人講座等461名) 


※大原生合格者は、全国大原グループにおいて合格するための授業、模擬試験等がすべて含まれたコースで、税理士試験合格に必要な受験科目の半数以上を受講した方を対象としています。
(2017年2月10日現在)

POINT2税理士を目指すことに学歴、経験は不問

税理士試験は学歴や経験、年齢は関係ありません。大原オリジナルのカリキュラム・教材で簿記の学習経験がない方も基礎から学ぶことができ、安心して合格を目指せます。

POINT3社会で認められる称号「高度専門士」

会計学科4年制コースを卒業すると、四年制大学卒業者の「学士」と同等の評価に位置づけられる「高度専門士」の称号が付与されます。高度な専門教育を受けた証となり、大学院への入学資格も得られます。

大学院(修士課程あるいは博士前期課程)を修了すれば、税法3科目のうち2科目または会計2科目のうち1科目を免除申請することができます。

目指す職業・取得目標資格

目指す職業

  • 税理士
  • 税理士事務所スタッフ
  • 財務責任者(一般企業)
  • コンサルティング業
  • 経理事務スタッフ(一般企業)
  • 財務担当者(一般企業)

取得目標資格

  • 税理士試験科目
    (簿記論・財務諸表論・消費税法・法人税法・相続税法・固定資産税 等)
  • 日商簿記検定(1級・2級)
  • 全経簿記検定(上級)
  • 建設業経理士検定(1級・2級)
  • 電卓技能検定
  • 漢字検定
  • 法人税法能力検定(1級)
  • 消費税法能力検定(1級)
  • 所得税法能力検定(1級)

専攻紹介

4年制コース

在学中に税理士試験11科目中5科目の完全合格を目指します。 
4年制コースでは、在学期間中に最大3回の税理士試験に挑戦することができます。 
税理士登録するためには『2年間の実務経験』が必要になります。在学中に5科目完全合格することによって、卒業して最短で2年後には税理士登録することができ、より活躍の幅が広がります。

3年制コース

日商簿記検定1級・全経簿記検定上級などの高難易度資格の取得をし、税理士試験の複数科目の合格をすることで、厳しい就職活動をより優位に進めていきます。 
また一度合格した税理士試験の科目は一生免除されるため、卒業後もじっくりと時間をかけて5科目合格を目指すことができます。 
在学中に完全合格を目指す場合は、希望に応じて4年制コースへの変更も可能です。


PickUP!!授業紹介

税理士試験科目(消費税法)

税理士試験科目(消費税法)    担当:内梨雄太郎先生

消費税は商品の販売やサービスの提供などの取り引きの
対価に対して課税される税金です。消費税の知識は
税理士業務を行う際に必ず必要となります。

身近な税金であるため税理士試験においても非常に人気のある科目です。


カリキュラム

1年次

入学して2ヶ月で日商簿記検定2級の合格を、その後日商簿記検定1級または全経簿記検定上級のいずれかの資格合格を目指します。これらの試験対策は今後の学習の基礎となる大事な知識になります。(※入学時に、日商簿記2級を取得されている方は日商簿記検定1級対策クラスに入ります。)

税理士試験受験には、「日商簿記検定1級又は全経簿記検定上級のいずれかの資格」が必要になります。大学進学をすれば単位認定などで受験資格を得ることもできますが、税理士試験では日商簿記1級程度の知識が必須なため、1年次に「日商簿記検定1級又は全経簿記検定上級のいずれかの資格」の合格を目指します。

2年次

8月の税理士試験受験に向け対策を取っていきます。必須科目である「簿記論」「財務諸表論」を受験していきます。(合格発表は12月)

最初の税理士試験が終わると、また新たな2科目(「法人税法」「消費税法」などから選択)の勉強が始まります。
また、3年制コースを希望される方は、2年次後半から就職活動も始まってきます。

3年次

8月に2度目の税理士試験を迎えます。前年の税理士試験後から学習してきた科目を受験します。(合格発表は12月)

4年制コースを希望されている方は、9月から最後の1科目(「相続税法」「固定資産税」などから選択)の学習を開始します。

3年制コースを希望されている方は、9月末までに就職内定を頂けるよう税理士試験の学習と並行して就職活動を行っていきます。

4年次

最後の税理士試験に臨みます。(合格発表は12月)
最後の税理士試験後は、税理士実務の学習や他の専門資格の取得を目指し学習していきます。